MEIS MPフィクシングホルダー0.25
埋入したマスターピンが、骨が柔らかい場合など浮きそうな際に、フィクシングホルダーの先端(シルバー)をピンホルダー先端のスリットに挿入し、ピンを抑えながらロックを外す等に使用します。また、挿入したマスターピンを骨から除去する際には、ブラックコーティング側の先端を使用して浮き上がらせ、鉗子等で抜去します。(下図参照)
- 190-00204
- マスターピンコントロール
- MEIS MPフィクシングホルダー0.25
- 標準価格: 25,000 円(税別)
詳細
使用方法
マスターピン、マスターピンフラットヘッドの設置には、専用器具のマスターピンコントロール キットを使用します。
※ピン=マスターピン
1.未滅菌品であるので使用前に必ず洗浄し、医療機関内で担保された滅菌条件にて高圧蒸気滅菌を行う。
2.ピンの挿入位置の骨が硬いなど、必要があればプレドリリングを行う。
3.ピンのヘッドにマスターピンホルダーを上から垂直に押し付け、ピンをホルダー先端にロックする。
4.顎骨にあてがったピン付きのホルダーを槌打し、ピンを挿入する。
5.ピンホルダーを横に倒してピンをロックから外す。
骨が柔らかい場合など、骨からピンが浮きそうな際は、フィクシングホルダーのコーティングされていない先端をピンホルダー先端のスリットに挿入し、ピンを抑えながらロックを外すことができる。メンブレンには触れないようにすること。
【マスターピンの除去】
下図のように、フィクシングホルダーのブラックコーティングされている先端を用いて注意深くピンを緩め、鉗子等で抜去する。
ヘキサゴンスクリュードライバーを使用してマスターピンを反時計回りに回転させることで、ヘッドを浮かすことができる(フラットヘッドは不可)。
資料
13B1X00053V00050